汐の湯温泉
大阪府の汐の湯温泉(しおのゆおんせん)は、大阪府豊能郡能勢町にある温泉です。大阪府の汐の湯温泉は一軒宿の温泉で「汐の湯温泉」が、その唯一の温泉宿となっています。
この大阪府の汐の湯温泉には、1階と2階に浴場があり、2階の浴場には源泉掛け流しのお風呂も用意されています。1階と2階で男湯・女湯と分かれているのですが、1週間ごとに男女を入れ替えるようになっていますので、源泉掛け流しのお風呂を利用したい場合は、事前に確認した方が良いですよ。また、大阪府の汐の湯温泉は宿泊だけでなく、日帰り入浴も受付けています。この際の入浴利用可能時間は、午前11時〜午後6時まで(水曜日は、午後2時まで)となっています。
大阪府の汐の湯温泉の泉質は、含二酸化炭素−ナトリウム−炭酸水素汐・塩化物泉となっています。効能には、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性皮膚病・糖尿病・打ち身・慢性消化器病・痔疾・冷え性・切り傷・火傷・慢性婦人病・高血圧症・肝臓病などが挙げられています。源泉は1本のみ。泉温は19度で、湯量は毎分23リットルです。また、大阪府の汐の湯温泉のお湯は無色透明ですが、外気に触れると賛歌して茶褐色となります。しかし、ミネラルは豊富ですし、クセもないお湯で、飲泉も可能ですよ。
大阪府の汐の湯温泉の周辺には、池田市の北西部にある標高315メートルの五月山に広がる「五月山公園」、芥川の上流にある渓谷で、断崖・奇岩・滝などの景観が素晴しい「摂津峡」、日本の滝百選にも選ばれている、高さ33メートルの滝「箕面の滝」、ワラビーやアライグマなど80頭の小動物が飼育されている「五月山動物園」、豊中市と吹田市に広がる公園で、植物園・民家集落博物館・野外音楽堂・陸上競技場・テニスコート・乗馬センターなどがある「服部緑地」などがあります。周囲には多くの観光地が点在しており、その拠点として、大阪府の汐の湯温泉を利用するのも良いですよね。実際、そう利用している方も多いそうですよ。